ラベル 健康 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 健康 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年9月24日土曜日

これぞいびき対策の決定版!驚きのいびき低減効果を発揮するナステント装着日記

 自分では気付かないけど、知らない間に周りに迷惑をかけてしまっていることって、結構ありますよね。私の場合、それの最たるものが、いびき。子供の頃から結構いびきをかいていて、中学や高校の時の修学旅行や部活の合宿、大学の時はサークルの合宿などでは、朝起きてから「うるさい」と回りから非難轟々なんですが、大抵の場合は気持よく熟睡しているだけで、本人としてはうるさいという自覚がないので、どうしろと…と、なんとも言えない気持ちになってました。

 さすがに社会人になってからは、いびきをかいてるという自覚はでてきたので、ブリーズライトや口閉じテープ、いびき対策マウスピースやいびき対策まくらなど、一通りのいびき対策グッズは試してみたんですが、どれもイマイチ効果がなくてなんとなく諦めモードになってました。

 あとは、レーザー手術を受けるくらいかなとも思ったのですが、知り合いにいびきがうるさいと嫁から言われて、いびきのレーザー治療を受けた人がいて、色々と聞いてみたところ、手術後めちゃめちゃ痛いと言っていて。口蓋垂(のどちんこ)をレーザー照射で焼き切るわけですから、そりゃまぁ痛そうですよね。しかもあまり効果がなかったとのことで、いびきのレーザー治療にはイマイチ乗り気ではなかったのです。

 が、ついに見つけてしまいました。絶対的に効果のあるいびき対策の決定打。これなしにはもう眠りにつくことはできないくらい、効果のある対策グッズだったので、ぜひ紹介しておきたいと思います。




いびき対策の注目アイテム、ナステントとは?


ナステントとは、一言で言えば、
いびき・睡眠時無呼吸対策用のチューブ型鼻腔挿入デバイス
です。

 2015年の販売開始以来、ものすごい勢いでメディアで取り上げられていて、実は私も初めて知ったのは、8月20日のサタデープラスの"知っているだけで必ず役に立つ!医療の最前線大公開"という特集で、「いびき&無呼吸を解消する600円のチューブ“ナステント”」を見てからでした。なんというか、小島瑠璃子さんが無理無理と言いながらも鼻にチューブを差し込む絵がインパクトあって…。こじるりよく頑張った!

 土屋アンナさんが鼻にチューブを挿入しているPVもなかなかにインパクトあります。



 調べてみると、ナステントを試してみた系のレビューブログもすでに結構ありました。
 そして注目すべきは、ナステントは、専門医療機関・医師と共同開発された一般医療機器ということで、お医者さんからも支持を受けてる点ですね。"ナステントのご案内"で検索すると、色んな医療機関のホームページも出てきます。
というわけで、サタデープラスを見た3時間後には、お試し6本セットを購入してました。


今まで試したいびき対策グッズの中では、抜群に効果の高いナステント


 じゃあ、実際のところ、どれほどの効果があるのかは、気になるところですよね。先ほど紹介したレビューブログでも、効果があると感想は書いてありますが、実際のところどれほど効果があるのかってことがイマイチ定量的に示されてないので、恥を忍んで、自分の身体で実際に試してみた結果を紹介したいと思います。

 いびきの計測には、いびき対策アプリとして評価の高い、いびきラボを利用しました。いびきのうるささを時間軸でグラフ化してくれ、いびきスコアとして数値化して表示してくれて、無料で使えるところがナイスですね。(数値は、大きいほど騒音が酷い)

いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab)
いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab)
無料
posted with アプリーチ

 睡眠時に、ナステントを装着してない状態と、ナステントを装着した状態で、いびきラボのグラフといびきスコアがどのようになっているか、それぞれ5日分ご紹介します。


ナステントを装着してない状態のいびき


 こちらが、ナステントを見つける前の、ただいびきを録音して、状況を知ることしかできない状態でのいびきです。






 こうしてあらためて見てみると、なかなかにお恥ずかしい結果です。いびきラボでは、いびきのサンプリング録音機能もあって、自分のいびきを聞けるんですが、大音量になっちゃってるところは、正直、爆音です。これは確かに、同じ部屋で寝るとか無理ですね…。今まで同室で寝たことのある方々、すみませんでした…。


ナステントを装着した状態のいびき


 そしてこちらがナステントに出会ってからのいびきです。正しく装着すると、効果絶大なのが分かります。







 今までは大音量を振り切らんばかりにかいていたいびきが、大きい時でもせいぜい騒がしいレベルにまで収まっていることが分かります。一切いびきがないってことはないですが、一晩を通していびきの音量が下がっていることが分かります。今までの睡眠とは一体なんだったのか…。


ナステントによる驚きのいびき低減効果!


 ということで、語るまでもなく効果は一目瞭然ですね。いびきラボのいびきスコアで考えると、ナステントを装着してない状態のいびきスコアの平均が141.8なのに対して、ナステントを装着した状態のいびきスコアの平均はなんと28です!この数値だけ見ると、
"ナステントのいびき低減効果は、なんと驚異の80%"
と言うことができそうです。大分ざっくりした数字の出し方であるのはまぁおいておいて、使ってみた感想として効果のほどは間違いないです。今まで試してきたいびき対策グッズは一体なんだったのか…。何より、いびきの音量が全体的に下がるのが嬉しいですね。


違和感に慣れる事ができるかがポイント!ナステント装着日記


 というわけで、ナステントのいびき低減効果の高さはお分かりいただけたと思いますが、その効果を自分で体験するに至るには一つ、乗り越えないといけない大きな壁があります。それは、挿入時の違和感。取扱説明書などには、違和感に慣れるには毎日使って3〜4日かかると書いてありますが、自分の場合は、実際にはなんだかんだと2週間くらいかかったので、ナステントの違和感にどんな風に慣れていったかメモしておきます。



紹介ビデオではサラッと入れてますが、ここに至るまでに結構な修行が必要です。


まずはお試し6本セットでフィッティング


 ナステントを使うにあたって、最初にして最大の難関、それがこのフィッティングでしょう。サタデープラスでこじるりがナステントを鼻に挿入している映像を見てから一週間後、手元に届いたお試し6本セットを早速使ってみました。このお試し6本セットは、自分の身体にあったナステントの長さを知るために非常に重要なフィッティングなので、ナステントを試す方はまずはここからはじめましょう。

 初日、フィッティングマニュアルに沿って120mmから試します。ナステントを恐る恐る鼻の中に差し込んで行くと、40mmくらい入ったあたりからものすごい違和感です。鼻水がとめどなく出てきて、なぜか涙も出てきます。イッテQ!の温泉同好会で森三中やいとうあさことかが挑戦している鼻ヨガ、いつも爆笑しながら見てましたが、冗談じゃなくあんな感じ。

芸人さんっていつも、こんな大変な目にあってたんですね。結局初日はナステントを装着するのに30分くらい格闘しました。しかし、夜は鼻から喉にかけての違和感で、熟睡できず。そして、長さが短かったのか、いびきの音量にもそんなに変化はありませんでした。

 二日目、三日目と5mmずつ長くしながらフィッティングをしていきます。初日にくらべると違和感は少なくなり、慣れてくるので5分くらいで装着できるようになります。鼻水や涙も、初日に比べると随分減りましたが、まだ長さが足りないのか、いびきの音量は多少は下がりましたが、まだそこまでの効果は認められませんでした。寝てる最中の違和感も、慣れてはきますが、まだ熟睡はできない感じです。

 四日目の135mmで、やっと長さがあってきた気がします。挿入は相変わらず5分くらいはかかりますが、鼻水や涙があんまり出なくなりました。人間の適応能力ってすごい。そしてここからいびきの音量がぐっと下がりました。

 五日目、六日目の140mm/145mmは挿入時の違和感は大分慣れてきたのですが、自分には長すぎたのか、装着時に長すぎて喉の奥に強い違和感を感じるようになりました。痛みこそないですが、ぶっとい魚の骨がのどの奥に刺さった感じが近いと思います。とにかく、つばを飲み込む時にものすごい違和感。これはこれで辛いですね…。

 というわけで、一週間に渡るフィッティングの結果、135mmを利用することにしました。人にも拠るんでしょうが、慣れるまでが結構きついです。


ナステントを使い始めて一ヶ月の感想


 というわけで、135mmでナステントの利用を開始しました。利き鼻がよくわからなかったので、右用と左用は両方買いました。自分の場合は、慣れるまで二週間くらいかかりましたが、慣れてくると違和感がなくなるというよりは、違和感はあるけど気にならなくなる、という感じで、熟睡もできるようになります。いびきラボで確認したとおり、抜群のいびき低減効果を発揮するのが嬉しくて、毎日使うようになりました。

 一ヶ月ほど使って気付いたのは、たまに正しく入らないことがあるのと、朝起きた時にいつの間にか抜けていることがある点です。

 正しく入らないのは、ナステントを奥にいれるときにのど側にはいらず鼻側に戻ってきて、そもそもV字型にした状態で鼻の中にいれたような状態になってしまうケースです。これは、装着中は9割方入った段階でつばを飲み込んだ時に、軽くナステントが押し返されるような感じがあるかと、長さがあってれば喉の奥にナステントの先っぽが見えているかどうかで確認ができるので、わりとすぐに違いに気付けるようになると思います。どうも、ナステントを挿入するときに、上に上に差し込んでいると、こうなってしまうみたいです。奥に奥にというイメージで、顔の上ではなく中心に向けて差し込んでいくと、すっと入るようになりました。

 朝起きた時にいつの間にか抜けているのは、未だに原因がよくわかりませんが、20本使って3回くらいありました。最初は、鼻の中に入ってしまったのかと軽くパニックでしたが、すぐ胸の上に落ちているナステントを発見して一安心。ノーズクリッパーが外れて自然に取れてしまったのか、寝てる間に無意識に外してしまったのかは不明ですが、たまには外れることがあるみたいです。

 そしてそういえば、副作用というほど大げさなものではないですが、心なしか鼻毛がよく伸びるようになった気がします。違和感には慣れつつも、身体としては異物は異物として認識して防御力を高めてるんですね。

 なんにせよ、違和感さえ乗り越えてしまえば、ナステントはいびき対策グッズとしては最高におすすめです。


まとめ


 テレビで見つけて、「これだ!」と思ってみて、効果を実感して、ぜひ多くの人にも使ってもらいたいと思い、ナステントを紹介しました。

 実は、ナステントを使用する上でもう一つ壁があると思っていて、それは、価格の部分です。定価で実に1本600円(税抜)。毎月4箱まとめ買いすることで20%OFFの1本480円まで下がるとは言え、使い捨てで毎月13440円かかるのは、効果に見合った金額であるとは言え、やや高い印象も受けます。

 そこはきっと、多くの方が使って商品として普及することで、もっとぐっと値段は下がってくるんじゃないかと思うので、このエントリーをみて「これだ!」と思ったいびきにお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

 あと、Makuake というクラウドファンディングで、ナステント 1week という繰り返し利用可能なタイプのナステントを開発中のようです。目標1000万円の資金調達予定に対して、9月末で1200万円の資金調達に成功していて、期待の高さがわかりますね。

 これで一回あたりの利用価格がぐっと下がりそうで、2017年初旬予定の発売が待ち遠しいですね。私も支援しちゃいました。今後のナステントの商品ラインナップも要注目ですね。

 というわけで、いびき対策に抜群のいびき低減効果を発揮するナステントの紹介でした。

【2017年1月21日追記】ナステントが自主回収と販売停止になりました


 誤飲事故の発生を原因として、2017年1月19日付でナステントの自主回収と販売停止のお知らせが流れています。

 販売実績約100万本中の1件まさに万に一つの誤飲事故、しかも結果的には健康被害がなかったとのことで、影響は大きくなさそうな事故にもかかわらず、自主回収と販売停止という対応は、安全性を重視するセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ社の姿勢が明確に現れていて、非常に好感の持てる対応ですね。

 タイミングよく次の一ヶ月分が来た直後だったので自分で使う分の在庫は余裕ありますが、こんなに効果の高いいびき対策グッズは他にないので、一刻も早く販売が再開されることを切に望みます。2016年11月には60億円の資金調達もしているみたいだし、ナステントクラシックがもっとたくさん売れて、単価が下がって購入し易くなるといいですね。


【2017年6月18日追記】ナステントが販売再開になりました


 約半年の販売停止を経て、ついに待ち望んだナステントの販売再開の運びとなりました。

 医師の指示書が必要になるそうですが、また使えるのは嬉しい限り。しかも、合わせて発表された値下げも、定期購入のハードルが下がって嬉しいニュースですね。


2016年8月28日日曜日

Nike+ Running にさよならしてランニングの記録を Google Fit にまとめた話

 普段あまり身体を動かさないデスクワーク中心の仕事なので、ここ2年ほど欠かさず週1回ほど走っています。と言っても、走るとすぐ膝が痛くなっていたので、ほぼ歩くようなペースでのんびりゆっくり距離を重ねていたのですが、つい先日、長年苦しめられてきた鵞足炎を、少しだけ歩くときの意識を変えることで克服できたので、よしこれから走りまくってやる、と思っていた矢先にそれはやってきました。Nike+ Running のメジャーアップデート。今回は、結構大きなアップデートで、アプリの名前自体も、Nike+ Runnning から Nike+ Run Club に変更になりましたが、これが実に残念なアップデートでした。Nike+ Run Club の利用をやめて、 Google Fit に移行することにしたので、メモしておきます。



Nike+ Running から Nike+ Run Club へのアップデートで何が起こったのか?


 そのアップデートは、8月23日に突然やってきました。メジャーアップデートで、Nike+ Running を使っていた人はほぼ強制的に、Nike+ Run Club (以下、NRCと省略します) にアップデートされました。そして何が起きたのか…?それは、強制的にアップデートされた人達の、阿鼻叫喚と怨嗟に満ちたつぶやきやレビューの嵐でした。







と、上げだしたらきりがない…。そして、アプリのレビューもちょっと見たことないくらいの大荒れ状態。

Google Play のレビューがこちら。
iTunes Store のレビューがこちら。

綺麗に、5段階評価で★が1つのレビューが並んでます。これが噂に聞く、くそアップデートってやつなのでしょうか…?


今回のアップデートの何がダメだったのか?


 個人的に一番受け付けられなかったのは、Google Fit との連携ができなくなったことでした。Google Fit を万歩計と体重の記録に使っていたので、今までは基本的に、Google FitとNike+でダイエット | 3741 のブログのように Nike+ Running と Google Fit を連携させてランの記録も最終的には Google Fit で管理していました。なので、このアプリ連携ができなくなったのは、厳しいです。

【9月24日追記】9月15日のアップデートで、Google Fit との連携機能が復活したっぽいですが、時すでに遅し。一ヶ月後に実装するなら、なぜ最初からしていなかったのかと…

 そして、デザイン変更も理由の一つです。アプリも、NRC よりも Nike+ Runnning のほうが見やすいとは思うのですが、何よりもWeb側の画面もこのアップデートのタイミングでリニューアルされてて、これが、激烈に使い辛い…。画像を大きく配置してスタイリッシュな今風のデザインなのかも知れませんが、メニューの配置など含めて、とにかく使いにくくなった印象なのが残念でなりません。

あと、幸いなことに私の場合は大丈夫でしたが、レビューを見ると、アップデートの前後でデータが引き継げなかったという報告も多数。これは酷いですよね…。

 しかし、元々よく見てみると、Nike+ Runnningの頃から、アップデートの度に改悪を続けるという歴史を繰り返していたので、むしろ今までよく我慢したというほうが正解でしょうか。今回のアップデートで見切りをつけたユーザーも多かったんじゃないかと思います。



 ちょうど切り良く、Nike+ Running と NRC の合計で1000km走れたので、これを気にNRCを卒業することに決めました。



地道に進化を続けていた Google Fit に一本化


 というわけで、元々 Google Fit は使っていたのですが、NRCのアップデートを機に、フィットネス系のアプリは Google Fit に一本化することができました。


と、IT系のエンジニアさんには評価が高いようで、" Why Japanese People !? "でお馴染みの厚切りジェイソン氏も Google Fit を使っているようです。しかも、10kmを52分切るペースで走ってて、結構早い!

 念のため2回ほど NRC と Google Fit を並行して使ってみたのですが、ランニング記録アプリとしては、全く遜色ないレベルに完成度上がってきていると思います。

 さらに Google Fit は、ウォーキングやランニング、サイクリングなどはもちろん、それ以外にもなわとびやピラティス、瞑想やベビーカー(?)など、結構な数のアクティビティの記録に対応していて、将来的には、睡眠や食事の管理も行えるようになるようです。

 アプリからもWebからも同じ情報にアクセスできて、UIも Google アプリ全体で採用しているマテリアルデザインで統一感があり、使いやすくていいですね。




まとめ


 まさかNikeほどの大企業でも、これだけユーザー無視のアップデートをするとは…。という驚きもありますが、蓋を空けてみると結果つかうアプリがすっきりして良かったです。162回で合計1000km のランに付き合ってくれた Nike+ Running のアプリ、本当に長い間、くそお世話になりました。

2016年7月10日日曜日

ほんの少しだけ歩くときの意識を変えただけで、膝の痛みがすっかり治った話

 膝の痛み、辛いですよね…。実は私も、膝の痛みを抱えてました…。あることに気付く、ついこの前までは。そして、ほんの少しだけ、歩くときの意識を変えることで、今ではすっかり膝の痛みとはおさらばすることができました。もっと早く気付くべきだった…ということで、原因と対処法をメモしておきます。



そもそも、どんな症状の膝の痛みだったのか?


 膝の痛みと一口に言っても、実に様々な症状があるようですが、私の場合は、ジョギングなどをしてると、右膝の内側、関節の少し下あたりが痛くなる、というものでした。

 ジョギングを始めた頃にはなんともなかったのですが、2年ほどしたタイミングで、徐々に痛みを覚えるようになり、だんだん悪化していった感じでしょうか…。最初はあまり気にせず走っていたのですが、痛みを覚えるようになってから1年ほど放置していたら、走ってられないほどの痛みがでるようになってしまいました…。それからは、一ヶ月ほどジョギングを休んで、様子を見ながら走ってみて、痛みが出たらすぐ走るのをやめる、って感じでした。

 最終的には、ジョギングを初めて、1〜2kmで痛みが出始め、様子を見ながらゆっくり走って、3kmくらいでギブアップ、残りの3kmくらいはゆっくり歩く、という状態が続いてました。走るのをやめると比較的すぐに痛みは引くのですが、1回走ると、そのあと丸1日程度は階段の登り降りの際に痛みを覚えるようになってしまいました。

 これはやばいなと思ったのが先日の丹沢山への登山。バカ尾根を登っている時には平気だったのですが、塔ノ岳につく頃に少し痛みを感じだして、下山をするころには、階段の登り降りの時と同じように、足を曲げるたびに痛みを覚えて、痛みと闘いながらの辛い下山となってしまいました…。


膝の痛みの原因は、偏平足からくる鵞足炎(がそくえん)でした


 さて、どうしたものかと思って、医者に行く前にまず症状の確認をしようと思い、色々インターネットで調べてみました。Google 先生はなかなか優秀で、「膝の痛み 内側」で調べてみると、いろんなサイトが出てくるのですが、どうも症状から原因を推測するに、鵞足炎がぴったり合致するの症状でした。

 参考にしたサイトはこちら。



痛み方の症状は、もうほぼぴったりです。そして何よりビンゴだったのが、大体どのサイトにも書いてある、こんな人が鵞足炎になりやすいってリストがそのまま自分に当てはまってたのにはびっくりです。

  • 膝の屈伸運動を繰り返すスポーツをしている人 ←ジョギングしてます
  • X脚の人 ←あんまり自覚はないですが、どちらかというと確かにO脚ではなくX脚
  • 体の固い人 ←平均的だとは思いますが、柔らかいほうではないのは確か
  • 運動靴の内側がすり減っている人 ←運動靴に限らず、スニーカーも革靴も、普段履いている靴は全て内側がすり減ってました…
  • 偏平足の人 ←偏平足です。土踏まずは確かに欲しい

と言った感じで、全部当てはまっている! もっと早く調べて、気付けば良かったです。
結構、膝の故障としてはポピュラーな炎症らしく、Twitterでも同じく鵞足炎の方の悲痛な叫びが結構ありますね。みんなよく、鵞足炎だとすぐに気付けるな。






対処方法として意識した歩き方


 というわけで、ここ数年、私を苦しめてきた膝の痛みの原因は、鵞足炎だったことがあっさりと判明しました。なぜこんな簡単なことをきちんと調べて見なかったのか…。

 しかし、原因がわかったからには、対策があるはず、というわけで、鵞足炎(がそくえん)を確実に改善させるための6ステップ【マラソン・ランニングによる膝下内側の痛み】| RUNART ランナート足の治療院ブログを読んでみると、

矯正用インソール以外での矯正は不可能(かなり難しい)である

と書いてあるではないですか…。なんと絶望的な一言。これは、 矯正用インソール を作るしかないのかなぁ、とも思ったんですが、まずは歩き方を変えてみようと試して見たのがこれ。

走るときに、土踏まず側ではなく、足の外側に体重をかけるよう心がける

 この一点です。自覚はあんまりなかったのですが、確かに今まで走るとき、地面にべたっと土踏まずを押し付けるようにして走っていたので、ここをまず変えてみようと。意識したのは、足が地面に接する際に、まずかかとから足をつけて、そのまま足の外側にそって体重移動し、最終的には小指側から地面を離れる、とこういったイメージでしょうか。

 すると、なんと言うことでしょう…!今まで、たった1〜2km走ると痛くなっていた膝の内側が全く痛くならなくなったではないですか!!少しずつ慣らして、今では5kmのジョギングでも全く膝の痛みがなくなりました。これは素晴らしい。ほんの少し、足の裏への体重のかけ方を工夫するだけで、今までの憂鬱な膝の痛みが吹っ飛んでしまうとは。ものは試しに、何でもやってみるものですね。



まとめ


 というわけで、足の外側に体重をかけることを意識して走るようになって約1ヶ月、今ではすっかり膝の内側の痛みに悩まされることがなくなりました。今までは膝の痛みが怖くて、あんまり長い距離は走らないようにしてたのですが、これで少しずつジョギングの距離も伸ばしていけそうです。めでたしめでたし。もちろん全ての人がこれで治るわけではないと思いますが、同じく鵞足炎に苦しんでいる方は、ぜひお試しあれ。足の外側に体重をかけることを意識するだけで鵞足炎の予防になるなら、やすいものです。

 しかし、知らない間に体のバランスって崩れてしまうものですね。まだ自覚してない体の歪みがありそうなので、どこかで一度しっかり、その道のプロに診断してみてもらおうと思います。



2016年1月23日土曜日

熟睡アラームを導入して3ヶ月。睡眠時間を記録することで生活リズムを整えて少し睡眠上手になった気がする



SoftBank AQUOS Xx 404SH を使うようになって、色々とアプリを試していますが、その中でもなかなかに良い感じで使ってるのがヘルスケア系のアプリです。あれこれ探しては使って見てるのですが、なかなかに良い睡眠記録アプリを見つけたので紹介します。

睡眠記録アプリって、iOSだと SleepMeister が定番みたいですが、Android には色々な睡眠記録アプリあってどれを使うか結構迷ったのですが、この辺りを参考にして、えいやで決めました。

ちなみに、アプリを選ぶ際には、以下の条件を満たしていることを重視してるのですが、熟睡アラームはすべて大丈夫でした。
  1. デバイスフリーである → Android版、iOS版があります。PC版がないのが残念。 
  2. データはクラウド上にある → データ自体はスマートフォンのローカルにあるのですが、Google Drive と Dropbox にバックアップデータを保存できるので、ぎりぎりOK
  3. アプリのレビューが1000件以上あって、評価の平均が3.5以上 → レビュー数10000件以上で、評価の平均は4.1なので、楽勝でした




簡単操作で今日から快眠生活!熟睡アラームのすすめ


熟睡アラームは、ぐっすり睡眠&快適な目覚めのための非常に高機能な目覚ましアプリです。使い方などは、こちらの動画をご覧ください。「おやすみ」ボタンを押すだけで、非常に簡単に睡眠記録をとってくれます。




実際に3ヶ月ほど使ってみた感想


これが非常にいい感じです。今までは、今日は早く起きれたな、とか、しまった寝すぎた、とか何となく把握はしてるつもりでも、一週間、一ヶ月というスパンでの睡眠時間の管理はできてませんでした。熟睡アラームを使って、睡眠を見える化してみると、今週は規則正しい生活ができた、とか、土日寝すぎたなーとかが一目でわかるので、生活リズムを整えるのにはもってこいです。

こんな感じで就寝時間、起床時間が確認できます。



棒グラフだけではなく、ヒートマップっぽい表示もできます。これがナイス。



睡眠中の眠りの深さが「深い睡眠率」として表示されるのはもちろん、「就寝リズム」「起床リズム」「肥満予防」「美容」「浅い睡眠」「深い睡眠」という6つの指標で睡眠の内容を分析してくれます。赤い線の部分は、起きてる状態を表しています。



毎日アプリを見ながらにやにやしてるだけですが、少しずつ生活リズムが整ってきた気がします。


使ってる人も多そうです


この手のアプリは、やはり同じものを使っている人が多いに越したことはないですが、Twitter を見てみると、ポジティブなツイートに溢れてます。





ブログに取り上げてる人も結構いて、健康、特に睡眠に関する関心の高さが伺えますね。



まとめ


昨年から規則正しい生活を心掛けてはいるのですが、私の場合はなかなか毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるという単純なことでも、続けるのは難しいので、こういった便利なアプリを使って、日々の睡眠を記録することで、少しでもモチベーションを高く保つことができるといいですね。

今年こそ、規則正しい生活を身につけるぞ!


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この記事が面白かったらシェアお願いします